ADHD 子供

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ADHDの子供にどうやって接するべき?

ADHDについては、前頭葉の働きが他の人よりも弱い為に、多動だったり攻撃的だったりする病を言います。このADHDについては、子供の時に発症することがほとんどなのですが、そんなADHDの子供と上手に付き合っていくためにはどんな接し方を子供にしていけば上手くいくのでしょうか?ここでは、ADHDの子供との接し方についてご紹介していきたいと思います。

 

子供がADHDだと起こりやすいこと

子供は、もしかしたらADHDで困難な思いをしているかもしれません。ADHDで見受けられる子供の困難なことを集めてみました。

  • 部屋をかたづけることが出来ない
  • 何度宿題を促してもやることが出来ない
  • 突然どこかにいなくなってしまう
  • 友達に乱暴をする。すぐに手が出る
  • ゲームが大好きで熱中しすぎて他のことが出来ない
  • 癇癪を起こす
  • 落ち着きがない
  • 声が大きい、いつもしゃべっている
  • 忘れ物やなくし物が多い

 

ADHDの子供への接し方

上記のような症状が多く当てはまるという子供の場合は、ADHDを疑う可能性がありますが、そんな子供にはどのように接してあげたらよいのでしょうか?

指示は1つずつにする

自分が忙しい時にはついあれもこれもとせき立ててしまいがちですが、これを行うのはNGです。一つずつ出来そうなものをゆっくりとお願いして「出来た!」という達成感を感じ取ってもらいましょう。

絵などで指示をする

ADHDの子供の場合は、言葉では理解が出来ないことが多くあります。そんな時に役に立つのが絵やイラストです。子供に合った方法を見つけて指示を出すようにしてあげましょう。

プラスポイントをみつけたらすぐに褒める

ほめる時には、子供の目をみて大袈裟なくらいにほめて達成感を感じ取ってもらいましょう。ADHDの子供には、褒めるという行動はとても重要な行動の一つなのです。

叱る時は穏やかに諭す

ADHDの子供の特徴としては、傷つきやすいという特徴があります。そのため、他の子供よりも悲観的になりやすいので、もしも子供を叱る時には子供の近くにいって優しく諭すように教えてあげるということが大切です。

障害を受け入れ理解する

どうしてもADHDの子供は周囲の子供よりも浮いてしまったり孤立してしまうことがあります。そんな時には、親が周りに理解してもらえるような環境を作ることも大切です。また、自分一人では悩まずに支援センターなどで協力を仰ぐことも大切です。

 

まとめ

ADHDの子供は、確かに周りの子供と比べると少し目立ってしまう行動を起こしがちです。しかし、そんな時にむやみやたらに叱りつけては意味がありません。

 

ADHDという病気を理解してその子供に合った接し方をすることで少しずつ子供は成長してきますので、ゆっくりと周囲のサポートを借りながら子供と一緒に成長していきましょう。

 

また、ADHDだと気がついた時には、薬もありますがサプリメントを服用してみるという方法もあります。コドミンというサプリメントはADHDの子供には良い成分が豊富に含まれていますので、薬に抵抗のある人はまずはコドミンからスタートさせてみるとよいかもしれません。