ADHD 有名人

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ADHDの有名人は?

ADHDについては、自分で受け入れながらも社会人生活をしっかりと送っている人は沢山いらっしゃいます。有名人の中にも、自分がADHDだと公表してしっかりと活躍している人が沢山みえます。自分がADHDだと公表しながらもしっかりと地に足のついた生活を送っている姿を見ると、ADHDという病気はちゃんと受け入れれば乗り越えられる病なのだと勇気をもらえますね。

 

今、ADHDだと悩んでこの先どうしたらいいのかと悩んでいる人がいましたら、ADHDだとカミングアウトしている有名人達を確認してみてください。きっと生きる勇気が出てくるはずです。

 

ADHDだと公表している有名人

自分がADHDだと公表するということは勇気がいるもの。ましてや有名人なら全国ネットになってしまうのでとても勇気がいることでしょう。ここでは、そんな素晴らしい有名人達を見ていきたいと思います。

ミッツ・マングローブさん

ミッツ・マングローブさんは、学習障害があることを告白しています。特に覚えるということが難しいとされており、教科書などを覚える時には自分なりに人物に落書きをして自分なりの景色を作り記憶しているそうです。

 

もしもそれでもどうにもならない時には、体で覚えるように何度も何度も体にたたき込み、学習障害というハードルを越えているそうです。

黒柳徹子さん

黒柳徹子さんは人の話を落ち着いて最後まで聞いていられないという障害を持っていると告白しています。黒柳徹子さんの著書「窓際のトットちゃん」に登場する学校で先生に手が付けられないと言われてしまったトットちゃんは、実は黒柳徹子さん本人だったということもカミングアウトしています。

ウィス・スミスさん

ウィル・スミスさんは、落ち着きがなくて小さな頃は学校の問題児だったと言われていたそうです。授業中でもじっと椅子に座っていることが出来なかったり、本を読むことがとても苦手だったと言われています。そのため、台本は誰かに変わって朗読してもらうのを録音して覚え、人気俳優へと上り詰めていったそうです。

ブリトニー・スピアーズさん

彼女は10代の頃にADHDだと診断されて、薬の服用で症状が落ち着いていたといいます。そのため、今でも彼女は食事内容や運動などにとても気をつけているそうです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?このように、自分がADHDだと公表していても世界的に有名になって活躍している有名人達はとても沢山います。そんな人達が頑張って活躍している姿を見るとこちらまで勇気が湧いてきますよね。

 

ADHDは決して乗り越えられない病ではないということが、この有名人達の告白でお分かりいただけたと思います。もちろん、周りのサポートもとても大切ですが、自分で乗り越えようと思う力がある限り、決して諦めなくても済む病なのです。

 

もしも今、子供がADHDかもしれない、またADHDだと診断されているという人がいましたら、是非ADHDでも活躍している有名人達を思い浮かべて、上手にADHDと付き合っていってほしいと思います。必ず周囲の理解と自分の努力があれば乗り越えられるはずです。